企業・会社ホームページの作成と管理法

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トップページデザインに必要な要素とは。

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URLの名前の付け方

  2013年10月 5日 19:47
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サイトの規模が大きくなる(階層が深くなる)と、URLの名前をどうすれば良いか悩むことがあります。
あまり深く考える必要はありませんが、googleの検索エンジン最適化スターターガイド(https://support.google.com/webmasters/)に従っておくと良いでしょう。
ここではURLの名前の付け方と、URLの構造について説明します。

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「ホームページは24時間働く営業マン」という売り文句があります。誰もがホームページを営業ツールとして使いたいと考えるのです。

ホームページを上手く稼働させるのは難しく、お問い合わせがなく、放置している企業さんも多いのが現状です。
ホームページを営業ツールとして使うのと、営業パーソンが実際に足で稼ぐのは根本的に売り方が違うのです。

訪問して顧客のことを知り、顧客の要求によって臨機応変に対応する。
そんなベテラン営業パーソンのような能力は、ホームページにないのです。

そこで下記のようなコンセプトを決めます。コンセプトを決めれば、ホームページを営業ツールにするには、何が必要なのか分かります。

  • 社長やベテランの営業パーソンでなくても売れる
  • さらには新人の営業パーソンでも売れる

「新人の営業パーソンが顧客に訪問して、営業ツールを見せただけで受注に至る内容」を目指して、ホームページに落とし込めば良いのです。

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「検索サイトに伝えるキーワード」は見えない要素です。検索サイトにだけ伝える文言で、ファイルの中に埋め込みます。
このキーワード、実は不要なのです。

google(Yahoo/bing)などの検索サイトは、このキーワードを無視するからです。

2〜3年ほど前は「順位変動の効果は極めて薄いが、書いておくべき」と言われていました。
しかし2010年、Yahooの検索エンジンがgoogleに統合され、記述は不要という流れに変わりました。
googleの公式発表にもあります。検索順位の変動に全く影響しない要素です。

社内で「タイトル、description、キーワードをホームページ制作会社に伝える」というルールがある場合、キーワードの部分だけを削除した方が運用も楽になります。

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検索結果に表示される説明文の書き方

ホームページの制作ノートに「検索結果に表示される説明文の書き方」をアップしました。
googleなどで検索をしたときに表示される説明文の書き方です。

ユーザーは検索結果に出てくる「タイトル」と、「説明文」のみで訪問するべきかどうかを判断します。
そのため検索結果の説明文は、タイトルの次に重要な要素です。

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ホームページのタイトルを付けるポイント

ホームページの制作ノートに「ホームページのタイトルを付けるポイント」をアップしました。
検索サイトからの訪問を増やすテクニックとしては最重要項目です。

トップページの作り方

  2011年5月 5日 16:43

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トップページは売上に直結する最も重要なページです。
何を入れればよいのか、迷ってしまう人も多いでしょう。

シンプルな作りが良いのか、それとも要素は多い方が良いのか。
他社のサイトを見よう見まねで作ってしまうと、本質を理解できず失敗する可能性が高くなります。

この記事では、トップページの作り方を紹介します。
自社の商品に合った構成にすれば、売り逃しを防ぐことにもなります。

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